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CADデザインマスター認定試験口コミ評判

CAD

はじめに そもそもCADデザインマスターとは?

世界標準のCAD、AUTOCAD、JWCADを使いあらゆる場面(建築・機械・設備・電気・土木)で、より的確に作図能力CAD技術を一定以上のレベルの知識を身につけ、これからの社会の姿を考えられる人材となることを目標とした検定試験です。
資格を取ることができたら講師活動でも役立つ資格です。
上記の様々な業務を想定した内容になってきますので、CADの基礎をしっかり学ばないとわからないことだらけになってしまいます。

独学では厳しい?

そもそもCAD自体は高校生ごろから学校でも習い始めることができます。それもその分野を目指している方限定になってしまいますが。
独学のみでCADを始め、資格試験に挑むのは相当なやる気と根性が必要です。

私事になってしまい恐縮ですが、一つ例として見ていただきたい出来事があります。
著者の友人で車両整備の専門学校に通ってた人がおり、ある時地元に帰ってきました。専門学校の話を聞くと・・・
「CAD難しすぎで嫌になって辞めた」との事。他にも理由はあったのですが、それが一番大きな原因だったのが今でも覚えています。

その友人はPC操作が苦手だったわけではありません。しかしあまりの難しさに我慢できなくなったようで、その話を聞き私はCADは難易度が高いものだと思いました。
それは誤解かもしれませんが、種類によって難しさは変わってくると思います。例えば2Dならさほど難しくないが3Dになると空間認知が難しいなどの意見も。

脅すつもりではないのですが、専門学校に通っても習得することができなかった人がいるということは知っていただきたいです。

しかし、わざわざ専門学校に通わなくても、通信講座を使ってCADの技術を習得することもできます。
「諒設計アーキテクトラーニング」という通信講座をご存知でしょうか。
ここではCAD関係の講座を3種類取り扱っています。

各コースに受講したら100%二つの資格を取得できるというコースもございますので、興味のある方は一度ホームページをのぞいてみてください。
ちなみにこのCAD講座は就職・転職に有利な講座徹底比較一位を獲得しています。

CADデザインマスター認定試験の受験方法

この試験は「日本デザインプランナー協会」という団体が開催しています。

ホームページからの申し込みのため、全国どこからでも受験することができ、試験会場も自宅のため落ち着いて取り組むことができます。
5日間の試験期間を終えたら答案を提出、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

参考までに、平成26年度のCADデザインマスター認定試験の結果は・・・
受験者数:3314人に合格者数:1084人の合格率が32.7%でした。
なかなか厳しい試験のようですが、しっかり勉強していれば合格できる範囲ですね。

好印象な口コミも寄せられています

「求職中でハローワークに仕事を見に行ったのですが、希望の職種はCADの資格か経験がないと厳しいところばかり。思い切って通信講座で資格を取得しました。ほぼ未経験からの勉強は大変でしたがそれでも就職することもできたので取ってよかったと思っています」

という口コミも。

仕事で活かせる資格は取って損はありません。
この記事を読んで頂いた皆様には是非いろいろな試験にチャレンジしてほしいです。
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