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音楽療法カウンセラー認定試験口コミ評判

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はじめに どんな資格?

音楽療法カウンセラーとは、音楽の歴史、効果などの様々な知識を習得し、ライフスタイルの中における音楽の役割・重要性を考え、普段の生活の中で感じる音の意味や利用方法を身に着けた人に与えられる資格です。
そのため、自宅や外で講師活動を行い場合は必須の資格とも言えます。
試験内容では音楽の力や原理から体に影響する効果。様々な療法の知識が必要となります。

目に見えないインテリア

この資格を取得した後は、人と自然が調和できる空間、日常に癒しを与える空間を作り出すことができるようになります。
空間における音楽の役割を理解することで、その時々の体と心の状態に乗った音楽を聴いてリラックスするだけではなく、家やオフィスなど、さまざまな空間で落ち着いた空間をつくることもできます。

受験場所や試験の申込方法

音楽療法カウンセラー認定試験は「日本インストラクター技術協会」という団体が主宰しています。
ここは教える力を中心とした各スキルの水準がある一定以上であることを確認し認定してくれる協会です。

ホームページがあり、そこからの申し込みのため全国どこからでも受験することが出来ます。
受験場所はもちろん自宅。試験期間は5日間なのでリラックスして取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

音楽を習える通信講座

楽器の演奏などは通信講座で習うことは難しいですが、音楽療法カウンセラーになるための勉強はできます。
一つご紹介させていただきますと、最近雑誌などでも掲載された「諒設計アーキテクトラーニング」スクールでは、「メンタル心理ミュージックアドバイザー資格取得講座」というものがあります。
この講座は音楽療法カウンセラーともう一つ、日本メディカル心理セラピー協会主催の「メンタル心理ミュージックアドバイザー」の資格対策もされており、教材で勉強を進めていくとこの二つの資格が取得できるという内容です。

そしてこのスクールには全講座にスペシャル講座というものがあり、こちらは認定試験が免除になります。
どういう意味かと申しますと、卒業課題を提出すると同時に、上記の認定試験を飛ばして提出すると同時に100%2つの資格を取得できるコースです。
今すぐにでも、確実に資格を取りたい方に大人気のコースなので、皆さまの勉強スタイルに合わせて考えてみてください。

試験に合格した方の口コミ

「音楽を奏でることが好きだったので、それに人を癒す力があることは知っていたのですが、もっと詳しいことが知りたいと思い試験勉強をはじめました。
自分の音楽で人を喜ばすのは生きがいと言っていいほど気持ちの良いことでしたが、学んだ内容は自分の知らない方法がほとんどだったので、やはり勉強して良かったと思えました」

もともと音楽に携わってきた方がこうやって知識を蓄えることによって音楽の側面を深く知れることはとても良いことだと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも音楽療法カウンセラーに興味を持っていただければ幸いです。
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