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色彩インストラクター認定試験口コミ評判

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色彩インストラクターとは?

HSV色空間、HSVカラーモデル、HSBカラーモデル、色相や彩度、明度、色のコントラスト以外にも様々な技法を理解したものに送られる資格です。
色で人を癒す「カラーセラピー」とは少し違います。色彩インストラクターは、同じく色に携わる人を育成・養成するプロです。
要するに色の伝えたいことを翻訳し、多くの人に伝えていく。そんな仕事ができるようになります。

資格を取得してからは、履歴書に書けるようになり外で講師活動も可能です。
この資格を機に、キャリアアップ・副業をする方も多いです。
一度取ってしまえばこっちのもの。色のプロフェッショナルは一生続けられる仕事も多いですから、もし色彩関係で生計を立てていきたいという方には是非取得していただきたい資格です。

認定試験の申し込み方法

色彩インストラクター認定試験は「日本インストラクター技術協会」が主催しています。
教える力を中心に、その技術があると認定してくれる協会で、他に「福祉心理アドバイザー」や「キャンドルアーティスト」認定試験などが開催されています。

試験では、色の歴史や文化、生活の中での色の役割などが問われます。

協会のホームページがあり、そこから申し込むので全国どこからでも受験が可能です。受験する際に必要な経歴・資格などは一切ありません。
受験場所はもちろん自宅。試験期間は5日間なので緊張せず安心して取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

色についての通信講座

色に関する講座と一概にまとめてしまったら、膨大な数の通信講座がヒットしてしまいます。
どれが一番効果的なのかわからない・・・。そんな方のために、一つおすすめの講座をお教えいたします。

「諒設計アーキテクトラーニングスクール」という通信講座をご存知でしょうか。
様々な種類の講座があり、ここでも例に漏れず色彩関係の講座があります。

しかしここは明らかに他と違う所があります。
それは、「カラーセラピー3資格取得講座」というものがあり、卒業課題を提出すると同時になんと3種類の資格が100%手に入るというもの。
色彩インストラクターの他に、「カラーセラピー」「カラーアドバイザー」の資格を取得することができます。
個人的になのですが、試験免除というのは無駄に緊張することもなく取り組めますのでとてもありがたい制度だと思います。
試験のために待つこともなく、手数料もかかってしまいますし、何より申し込みが億劫でもあります。

色について学びたい、これから仕事で使っていきたいという方は是非通信講座をご検討ください。
専門学校などに通っていないのでしたら、通信講座という選択肢は一番効率がいいです。
時間がない方でも努力次第で最短2カ月、3つの資格を取ることができるのですから社会人や主婦の方々にもおすすめです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでも色彩インストラクターに興味を持っていただければ幸いです。