資格

服飾士認定試験口コミ評判

ファッションデザイナー

服飾士とは

色使いや着こなし方、デザインなどの服飾に関して一定レベルの知識を有した人に認定される資格です。
資格取得後は、自分自身のために役立てるだけでなく、どのような役割、歴史があるのかなどを講師活動を通して伝えることもできます。

資格を取得してからの就職・キャリアアップ

もしもこれから服飾関係の職につきたい、もしくは現在勤めているという方は取得しておいて絶対に役立つ資格です。
即戦力で活躍でき、基礎からしっかり学んでいるということですからスキルも必然的に上がっていきます。

少し似た内容で「ファッションデザイナー」という資格もあります。しかし決定的に違う所は、服飾士はその名の通り人に指導することができるものです。
新入社員や後輩に自信を持って教えることもできますし、私生活では家族・友人にコーディネートを指南することも。

外見的な磨きをかけることは大切です。自分の個性を引き出すファッションを作れるかもしれません。

勉強はどうやってすればいい?

ファッションはつい主観的になりがちで、独学で勉強しようとしてもその内容は偏りがちです。

例として、「諒設計アーキテクトラーニング」という通信講座をご存知でしょうか。
この通信講座では服飾士の他に「ファッションデザイナー」という二つの資格を同時に学べます。
認定試験も通信講座を利用すれば卒業と同時に免除という形で同時に二つの資格を取得できるコースもあるので、学校で学べない、まだ高校生だという方は一度チェックしてみてはいかがでしょう。

認定試験の申し込み

服飾デザイナー認定試験は「日本インストラクター技術協会」が開催しています。
他に、「ドライフルーツ製法インストラクター」や「野菜パティシエ」認定試験など、ちょっと気になる名前の試験も開催している協会です。

協会のホームページがあり、そこから申し込むので全国どこからでも受験が可能です。受験する際に必要な経歴・資格などは一切ありません。
受験場所はもちろん自宅。試験期間は5日間なので緊張せず安心して取り組めます。答案を提出して、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後です。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

合格者の口コミ

この認定試験を合格した方でこんな口コミがありました。

「新入社員としてアパレル関係の企業入社しましたが、ファッションは大好きでもなかなか勉強が上手くできない、勉強方法がわからないでいました。上司からの指導も難しく聞こえてしまいます。資格があるとは知りませんでしたが、通信講座を探していたら偶然発見しました。それならばいっそ通信講座を受けて認定試験まで挑戦したいと一念発起。数ヶ月勉強しました。その結果合格出来て今までしどろもどろだったことも自信もってお客様に説明できるようになりました。知識を深めることは大事だと実感できました」
このように資格が自分の武器になることを体感できることはとても素晴らしいことだと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて少しでも服飾士という資格に興味を持っていただければ幸いです。
ファッション  スタイリスト資格