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日本安全食料料理協会について知りたい!口コミ評判

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日本安全食料料理協会とは?

「食」は人間の三大欲求と言われています。

なにげなく食べている食材には様々な人が関わっていて

作物を育てる人、加工する人、販売する人それぞれが

専門的な知識、資格を持っています。

資格を取得する場は沢山ありますが今回はその中でも

「食」の資格試験をメインで行っている日本安全食料料理協会を紹介します。

日本安全食料料理協会は、食品・料理の技術の理解や食育を通しての

各スキルの水準がある一定以上であることを確認し認定するもので、

各スキルを有する食育者として備えるべき能力についての

水準を示すことにより、それら食習慣の向上に資すること、

また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に

役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの

食育の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

また、各スキルを利用する企業、現場において要求される

基本的なスキルや知識を十分理解した上で、

用途や目的に応じて、食文化の有効活用を行うことができる

人材の育成を目的としています。

試験の種類は?

日本安全食料料理協会で行っている試験一覧を紹介します。

カフェオーナー経営士認定試験

カフェオーナー経営士資格認定試験は、カフェオーナーの知識と、

それを実務で活用できる技能を有していることを認定する試験です。

これからカフェオーナーとして働きたい方はもちろん、

現在飲食関連企業で働いている方も対象としています。

資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

紅茶アドバイザー認定試験

紅茶アドバイザー認定試験は、茶葉の知識から、カップ&ソーサー、

美味しい紅茶の淹れ方、オリジナルブレンドまで、紅茶についての

基礎知識を有していることを認定する試験です。

紅茶マイスター認定試験

紅茶マイスター認定試験は、紅茶オーナーの知識と、

それを実務で活用できる技能を有していることを認定する試験です。

これから紅茶オーナーとして働きたい方はもちろん、

現在飲食関連企業で働いている方も対象としています

ワインコンシェルジュ認定試験

ブドウの品種ごとに異なる特徴や、世界各国のワイン事情など、

ワインに対する基本的な情報をマスターした人に認定されます。

酒類製造および販売業、流通業、各種飲食サービス業など、

様々な分野で活躍できます。

その他は

・ハーブインストラクター認定試験

・薬膳調整師認定試験

・漢方コーディネーター認定試験

・スパイス香辛料ソムリエ認定試験

・和食ソムリエ認定試験

以上9種の試験を行っています。

受験申し込み方法は

1ホームページにて申請

2試験問題・解答用紙の送付

3在宅受験

4受験・回答の提出(郵送)

となっており、忙しい社会人や、主婦には助かる内容になっています。

支払いは代金引換で現金払い、クレジットカード払い、

デビットカード払いが選べるため大変便利です。

口コミや評判は?

受験者の口コミを紹介します。

・仕事のスキルアップの為資格が必要でした。

ただ試験会場が遠かったり日程が忙しくて合わなかったりしていたので、

在宅受験はとても助かりました!

・紅茶が好きで知識ばかりが集まり、なにか活かせないかなと思っていたところ

紅茶マイスター認定試験に目が留まりました。

自分の知識に自信が持てて嬉しいです。

以上のように在宅受験、他にはない食の

専門試験という点で人気があるみたいですね。

いかがだったでしょうか?

身近にある食は自然と知識が身についている方も多いかもしれません。

さらに食の知識を身につけることによって今後の食生活が

楽しくなること間違いなしだと思います。

気になっている方は是非受験してみてはいかがでしょうか。