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幼児食資格人気徹底比較

幼児食

大切な我が子のために、親としてしてあげられることは、やっぱり愛情をたくさん注いで育てることではないでしょうか。その中でも、子どもの「食」に気を配ることはとても大切なことです。

子どもの食事は年齢によって、離乳食と幼児食の2種類にわけることができますが、今回はこの2つをピックアップして、幼児食に関する人気の資格をTOP5まで徹底比較形式でご紹介していきたいと思います。

1位 幼児食マイスター

幼児食マイスターは、日本安全食料料理協会が認定団体を務める資格です。

人気の理由は、取得した資格はもちろんのこと、取得する課程で勉強したことが自分の子どもへの料理へと活かすことができるからです。幼児食の資格の中には、取得はしたけど何にもつながらない…というものもある中で、幼児食マイスターは子どもへの食育、実際の調理など、幅広く応用できることが長所となっています。

しかも、在宅受験が可能で、全回答の70%以上の正答をもって合格とされることや、受験資格がないことも人気につながっています。プレママがこれから生まれてくる子どものために取得することもありますし、中にはパパが取得して育児参加につなげているというケースもあるようです。

受験のしやすさを重視する方や、現実場面での応用を求める方に人気の資格です。

2位 ベビーフードインストラクター

ベビーフードインストラクターは、日本インストラクター技術協会が認定団体を務める資格です。
ベビーフードインストラクターは、毎日同じような献立になってしまいがちな離乳食(ベビーフード)について、季節や行事に合わせた多彩な献立、アレンジレシピなどを学ぶことによって、最終的には自身が指導者になれる資格となっています。
2位にベビーフードイントラクターがランクインしているのには、1位と関連した理由があります。実は、1位の幼児食マイスターとダブルで取得することが可能なのです。幼児食マイスターとベビーフードインストラクターで使う教材は連動しているため、ベビーフードインストラクターの勉強をしておけば、幼児食マイスターの資格も取得しやすくなるという仕組みです。

1度の勉強で、幼児食マイスターとベビーフードインストラクターの2つの資格が取得できる可能性が高いため、1位と2位の人気は連動しているものと考えられます。なお、ベビーフードインストラクターの資格も受験資格はなく、在宅受験ができるため、初心者の方に人気の資格となっています。

3位 幼児食インストラクター

幼児食インストラクターは、日本能力開発推進協会が認定団体を務める資格です。

幼児食について、栄養素やアレルギーに関する知識などについて勉強することによって、最終的には自らが講師などの指導者となることができる資格です。ゼロから正しい幼児食の知識を身につけるには適した資格だといえます。

幼児食インストラクターは、受験資格があることによって徹底比較3位にとどまっているようです。その受験資格とは、認定団体が定めた指定の教育機関において、決められた回数の講座を受講する必要があるということです。ワーキングママで土日も仕事がある…という方にとっては、受講するためのスケジュールを組み立てることが困難になるかもしれません。しかし、その一方で受験資格さえ取得してしまえば、試験自体は在宅受験が可能になっています。

講座を受講するためのスケジュールが組める方、幼児食の指導者として活躍したい方に人気の資格です。

4位 幼児食アドバイザー

幼児食アドバイザーは、一般社団法人母子栄養協会が認定団体を務める資格です。

幼児食アドバイザーは、幼児の身体の成り立ちや、家庭での幼児食の献立、さらに栄養学などを網羅した資格となっています。アドバイザーという名称からわかるように、インストラクターのような指導者となるには難しい資格です。さらに、他の幼児食系の資格が10,000円で受験することができるのに比べて、幼児食アドバイザーは、エプロンなどやバッヂがついて41,040円と、費用が高めであることが気になります。

ただ、家庭での幼児食のレシピを拡大したい方や、既に保育所等の児童福祉施設に務めていて更なる知識を得たいという方には人気の資格です。

5位 子供食育健康管理コーディネーター

子供食育健康管理コーディネーターは、一般社団法人資格支援能力振興協会が認定団体を務める資格です。

子供食育健康管理コーディネーターは、子どもの食育だけではなく、スポーツ栄養学までを網羅しているところが特徴です。健康管理の側面が大きい資格であり、小・中学生の保護者や、スポーツ(部活やクラブなど)の指導者などを対象にしています。
5位にランクインしているのは、受験資格がないこと、勉強資料がDVD資料中心であるため勉強がしやすいという点が影響しているのではないでしょうか。一方で、DVDでの勉強が中心であるため、教材費が48,000円と高めになっています。
スポーツに関連した立場の方、子どもが部活等でスポーツをしていて食事に気を付けてあげたいと感じている保護者の方ににんきの資格です。
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