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実践建築模型認定試験口コミ評判

模型

はじめに 実践建築模型とは

建築模型を使い、設計者の意図、思いを企業や建築技術者にわかりやすく伝えることができるということを証明する資格です。出来る仕事は昔から今でも需要があるもので、建物と名の付くもの全てに絶対に必要になってくる技術です。

その資格を取ったらどんなところに就職できるの?

「実践建築模型」の資格を取得出来たら、「建築模型士」として仕事ができます。
メディアで目にしたことがあると思いますが、住宅用の模型、展示のための模型を作る職人ですね。

その職人たちの主な就職先は建築模型専門の製作会社や建物設計事務所です。
しかし、世間は不景気まっただ中。建築業界も例に漏れず。未経験で全くの初心者を建築模型職人に育て上げる余裕はないのです。
どうしても建築関係でビル・住宅の模型を作る仕事がしたいのならば、この資格は必須とも言えます。

もしくは、副業や開業することも可能です。
企業に高いお金を払ってやってもらうほどの腕でなくていいから、自宅の模型が欲しいという方のためにサイドビジネスとして活動する道もあります。
女性や主婦の方も活躍している職種ですから、メイン作業の傍らにちょこっと副業というケースが多いです。

仕事には関係ないけど趣味のために

建築関係で仕事しているわけでもないし、これからする気もないという人も受験者の中にはいます。
そんな方は大体昔から模型を作るのが好きで、今も趣味として家やお城を作っているという人です。
今まで独学でやってきたけど、とりあえず資格も取っておくかな・・・と、好きなものの資格を取る人はとても多いです。

無理なく勉強・受験できる!

実践建築模型は2級と1級があります。
2級では、設計者の考えを明確に伝えるための模型製作技術・技能を勉強し、1級では2級の内容にプラスして、きちんと実践で通用する技術を身に着けているかを評価します。

仕事で使いたいのならば、最初は2級を目指し就職が決まり少しづつ経験を積みながら1級を目指してみるのも手です。
合格した人の中ではなんと高校生の方もいらっしゃいます。通信講座では建築模型・住宅模型デザイン関係を、6ヶ月の勉強で資格取得が可能です。最短ではなんと2ヶ月でも!無理なく勉強できそうですね。

試験は二ヶ月に一回開催

1級2級と共通して受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。

この資格試験が受けられる場所は「日本デザインプランナー協会」という団体です。
インターネットから全国どこからでも受験することが出来ます。
もちろん受験場所は自宅で。期日までに解答用紙を提出し、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

資格を取得してよかったこと

この資格について、様々な口コミが寄せられています。

「実践建築模型を学び資格を取れたことにより、建築関係の副業が出来るようになった。
お客様にも理解しやすいように解説できるようになった」

など、好意的な口コミがとても多いです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、実践建築模型の資格はとても役立つと知っていただけたら嬉しいです。
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