資格

和食資格人気徹底比較

和食

近年、ユネスコ無形文化遺産に登録されたこともありますます注目されているのが「和食」文化です。さらに、来る2020年の東京オリンピックに向けて高まる日本文化需要の中でも、脚光を浴びています。
そんな和食関連の資格は様々にあり、資格取得は人気の和食について学ぶ良い機会かもしれません。日本の伝統文化を、食という身近な切り口で学んでみませんか?

和食アドバイザー検定

「和食アドバイザー検定」は、日本実務能力検定協会によるもので、和食の基本的な知識や、調理法等の技能を併せ持つと認定された方が合格できます。
受験には、ジュニア和食アドバイザー検定を合格する必要があり、一定の知識と技能が問われます。
<和食アドバイザー検定>
・得られる資格:和食アドバイザー資格
・受験料:64,800円(税込)(3日間の実技講習会と修了試験含む)

(ジュニア)和食マイスター

「和食マイスター」は、日本野菜ソムリエ協会による資格です。和食の歴史や、調理法、マナー等、和食文化の基礎的な知識が学べます。
現在は「和食マイスター」の前のステップ「ジュニア和食マイスター」のみ開講されており(2016年12月14日現在)、「和食マイスター」の開講が期待されています。
<ジュニア和食マイスター>
・得られる資格:ジュニア和食マイスター
・受験料:総額:97,700円(税込)<内訳:入会金10,800円、受講料 86,900円(税込)>(試験料含む)

和食検定

「和食検定」は、一般財団法人 日本ホテル教育センターによるもので、レストランや旅館等のプロフェッショナルが活躍する場での教育検定として生まれました。
特に注目は、英語での和食の説明が求められる点です。国際化を視野に入れた試験内容は、実務で大いに役立つことでしょう。又、プロフェッショナルでなくともさらに高度な、実用的な知識を身につけたい方にもおすすめです。
<和食検定>
・得られる資格:和食検定初級レベル・基本レベル・実務レベル
・受験料:初級レベル4,000円(税込み)、基本レベル5,000円(税込み)、実務レベル8,000円(税込み)

日本料理ソムリエ

「日本料理ソムリエ」は、日本インストラクター技術協会による資格です。日本料理の基礎知識はもちろん、季節ごとのレシピ作成や懐石料理の知識とレシピ作成能力も問われますので、如何に実際の日本料理がどういうものか理解しているかが、合格の鍵かもしれません。
<日本料理ソムリエ>
・得られる資格:日本料理ソムリエ資格
・受験料:10,000円(消費税込み)
・URL:https://www.jpinstructor.org/shikaku/nihonryouri/

人気 和食ソムリエ

第1位は「和食ソムリエ」です。この資格は、日本安全食料料理協会により、基本的な和食の知識が問われるものです。
例えば、だしや包丁の種類、そして煮物等和食特有の調理法の知識まで幅広く問われるため、エキスパートの名にふさわしい知識量があると良いでしょう。
試験形態は、在宅受験なので、落ち着いて取り組めるのは嬉しいですね。
資格合格後は、自宅やカルチャースクール等で講師活動も可能です。
<和食ソムリエ>
・得られる資格:和食ソムリエ資格
・受験料:10,000円(消費税込み)
・URL:https://www.asc-jp.com/test/japanfood/
 
和食関連の資格と一口に言えど、その内容は様々です。細かくステップの別れているものがあり、一方で一度の試験で完結するもの有りと、受験する方に合った資格が見つけられることでしょう。
長く日本人の生活に息づく和食文化を、資格を通してより深く知る機会を設けては如何でしょうか?
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