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ワインコンシェルジュ認定試験口コミ評判

ワイン

ワインコンシェルジュになるための試験?

ブドウの品種ごとに異なる特徴や、世界各国のワイン事情など、ワインに対する基本的な情報をマスターした人に認定されます。
資格取得後は酒類製造および販売業、流通業、各種飲食サービス業など、様々な分野で活躍できます。

試験の内容は・・・

・ワインの歴史や産地の特徴
・栽培と品種、分類
・製造方法や料理との関係性 etc…

このような基礎的なものから、汎用性の高いものまで幅広く学ぶ必要があります。

ワインコンシェルジュ認定試験の受験方法

この試験は「日本安全食料料理協会」という団体が開催しています。

ホームページからの申し込みのため、全国どこからでも受験することができ、試験会場も自宅のため落ち着いて取り組むことができます。
5日間の試験期間を終えたら答案を提出、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
試験は二ヶ月間隔で実施されているため、いつ勉強を始めてもちょうどいい時期に受験できるはずです。

ワインの必要性

会社の上司や初対面の人と話す際、いい潤滑油になってくれるアルコール。
人気のお酒徹底比較では、堂々の1位はやはりビールですが、なんとワインは2位にランクイン!(スパークリング含む)
なんとなく各上の人が嗜むお酒のようなイメージがありますが、コンビニでも種類豊富に取りそろえている光景をよく見るほど大衆向けのお酒なのです。
(ほぼ)北海道限定ですが、セイコーマートではワンコインで質の良いワインが買えるという話題が広まりましたね。

最近はどこの居酒屋やバーに行っても数種類のワインが置かれるようになりました。
年々需要が上がっているということがわかります。

この資格を取得すれば、飲食店やワインに携わる仕事で活躍できることは当然ですが、私生活でも大いに役立つでしょう。
基本的に知識がある人は魅力的に見えます。飲み会などで上司や同僚からも一目置かれるかもしれません。デートの際にもちゃんと説明出来たら・・・?
飲み会はついつい盛り上がっていしまいがちですが、気取り過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

こんな好印象な口コミも!

「ワインが好きで、それ以外のお酒はあまり飲めないのですが、それならばワインだけでもメッチャ詳しくなってやろう!というノリで資格までとってしまいました。
通信講座で習うまではよかったけど計画も何もなく始めてしまって自己嫌悪することも。しかし教材がわかりやすく理解できる範囲のものだったので、資格取得まで頑張りました。
結果的に一発合格だったので後悔はしていません。でも計画性というのは大事だと思いました。これから色々な場面で知識をひけらかそうと思います」
こんな始め方もありだと思います。思ったその時がやりたいピークなのですからきっかけなんて何でもいいのです。
通信講座は決して安い物ではないけれど、こうした趣味使うお金は無駄ではありません。寧ろこれからの人生でずっと使えるものですから立派な財産です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでもワインコンシェルジュについて興味を持っていただければ幸いです。
ソムリエ  ソムリエ