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キャンドルデザイナー認定試験口コミ評判

キャンドル

この資格の具体的な内容

「キャンドルデザイナー」は、キャンドル製作に必要な知識、技術のレベルが一定以上である事を証明する資格となります。
資格を取得するためには、キャンドル製作の材料や各種キャンドルの特徴、製作の工程などの知識が必要です。

キャンドルは好きだけど、プロになりたいわけじゃない・・・という人たちからも厚い支持を受けているのがこの資格。
趣味としてスキルを高めたり、初心者だけどチャレンジしたい!という意見がとても多いのです。

試験ではこんな内容が出題

・キャンドルの材料と道具、材料の種類や道具の種類や使い方
・基本の作り方やよく使われる技法、色や演出について
・キャンドルを作るためのレシピや様々な種類のキャンドル制作法(ディナーキャンドル・ジェルキャンドル・スイーツキャンドルなど)
・キャンドルをどう工夫していくか、灯し方など

基本的に作りながら、それをどのようにアレンジし魅せていくかという内容ですね。

どうやって受験するのか

この資格試験が受けられる場所は「日本デザインプランナー協会」という団体です。
他にも「インテリアデザイナー」や「クリスタルデコデザイナー」などデザイン全般の認定試験が開催されています。

受講料は消費税込みで10,000円。70%の評価で合格となります。
ホームページから申し込むため、全国どこからでも受験することが出来ます。
もちろん受験場所は自宅で。期日までに解答用紙を提出し、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

試験は二ヶ月間隔で実施されているため、無理なく受験することができます。

比較的覚えることが少ない試験

もちろんただキャンドルを作っているだけでは試験に合格は出来ません。が、他の資格よりも資格取得が容易ではあります。
その理由は、例えば同じく日本デザインプランナー協会で取得できる「POP広告デザイナー認定試験」
名前だけ見れば、POPをのことだけかの試験かと思いきや、接客やマーケティングについてなどのこともPOP制作と同じくらい勉強しなければいけません。
POPだけを専門的に習っていても合格は難しいということです。

キャンドルデザイナー認定試験では、上記で紹介した通り、キャンドル制作から材料について学び、最終的自分でアレンジして作れるようになるという内容です。
資格の取得難易度が比較的低いことが、人気の要因でもあります。

キャンドルデザイナー認定試験合格者の口コミ

「お恥ずかしながら私にはこれといった趣味がありませんでした。休日も暇ばかりで何か新しいことを始めたいと調べて出会ったのがキャンドルでした。少し興味を持ちハンドメイドアプリで調べてみたら、今まで見た事ないようなキャンドルばかりでとても綺麗だと思いました。自分もチャレンジしたいけれど、全くの素人だし難しそう。だけどもし自宅でこんな美しいものが作れる、というのは自分の自信になるのではないかと考え、思い切って通信講座を始めて見ました。内容も初心者に優しく結果的に合格できました。頭で思い浮かべた構図がそのまま形あるものとして作り上げられる喜びをしりました」

こんな印象深い口コミも寄せられています。
プロレベルでなくても、初めての方でも挑戦しやすいというのが魅力的ですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいた方でキャンドルに興味のある方は、是非一度通信講座や資格の事も一考いただければ幸いです。
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