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キャンドルアーティスト認定試験口コミ評判

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具体的に、キャンドルアーティストとは?

キャンドルアーティストとは、ベーシックキャンドルからフローティングキャンドル、カップキャンドル、グラスキャンドルなど様々な種類の技術を習得しインストラクターとして指導することが可能だと認定する試験です。
元々は「キャンドルインストラクター」という名称だったのですが、今のキャンドルアーティストに変更されました。
試験の内容や資格の価値などは一切変わりません。

似ている名前で「キャンドルデザイナー」という資格もありますが、また別物なのでお間違えの無いように。

資格を取れたらどんなことができる?

キャンドルアーティスト認定試験を合格し、資格が手に入ったら、晴れて名の通り他人にキャンドル制作を指導することができます。
もちろん資格を持っていなくても友人知人にキャンドルを教えることは出来ます。しかし、教室を開いたり、お金を取って本格的に教えるとなれば話は別です。

キャンドルの資格は趣味の延長で取ったという人が多いですが、副業などにもとても役立ちます。
ここ数年でハンドメイド系のアプリが多くなりました。その中をのぞくとアロマ・キャンドルというジャンルがちゃんと作られていました。
とても美しい商品ばかりで、プロしか出品していないんじゃないかというほどの腕前ばかり。人気の作者プロフィールなど見てみると、「キャンドル作家」「ハンドメイドクリエイター」などの肩書が。
おそらくこの方々は資格有無の表記はありませんが、しっかり基礎から学んでいる人なのではないかと思います。

こんな簡単に素晴らしい作品が取引される時代に、キャンドル職人として新たに開業することは大変です。
まずは一度サイドビジネスや認定試験で自分の腕前を確認しておくことは大事です。

「日本インストラクター技術協会」とは

この資格試験は「日本インストラクター技術協会」という団体が主宰しています。
ここは、教える力を中心に、各技術が一定以上あることを認定する協会です。
キャンドルアーティストのほかに、「石鹸アーティスト」や「UVレジンデザイナー」など、全41種類の認定試験を開催しています。

受講料は消費税込みで一律10,000円。70%の評価で合格となります。
ホームページから申し込めるため、全国どこからでも受験することが出来ます。
もちろん受験場所は自宅。期日までに解答用紙を提出し、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。

試験は二ヶ月間隔で実施されているため、無理なく受験することができます。

キャンドル制作は経験あるけど・・・

趣味の範囲だったものだから、教科書を見ながら勉強なんてしていないし、どこで勉強していいかわからない方には、通信講座がおすすめです。

例えば、「諒設計アーキテクトラーニング」というスクールでは、キャンドルに関する二つの資格が100%取れるという内容のスペシャル講座があります。
一つはキャンドルアーティスト。もう一つは日本デザインプランナー協会主催の「キャンドルデザイナー」という資格です。

どちらもキャンドル制作に必ず役に立つもので、尚且つ販売の心得なども学べるので、これからキャンドルで稼ぎたい!とお考えの方はしっかり勉強できる通信講座を選択肢に含めるのもいいでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでもキャンドルアーティストに興味を持っていただければ幸いです。
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