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カラーセラピー認定試験口コミ評判

カラー

はじめに カラーセラピーとは?

カラーセラピーとは、別名「色彩療法」といい色の生理的効果や心理的効果を使って、心身のバランスを取ることを目的にした立派な療法です。
例えば、青なら寒そう、赤は暖かいなんてイメージは割と固定されていますよね。そのような心理的なもので「色の持つ性質や効果を利用して心身の状態を改善すること」です。

相談者が選ぶ色の意味を読み解き、本来の性格や問題を発見し、解決へと導くカラーセラピスト。
試験ではカラーセラピーに関する知識、色彩に関する知識、カウンセリング能力に関する能力があるかどうかを審査します。

資格取得後は?

カラーセラピーの認定試験に合格できれば、本当に多岐にわたる選択肢があります。
しかし、カウンセリングだけで生計を立てれるほど簡単なお仕事ではありません。主婦の方や副業の範囲で活動する方が多いです。

部屋の一つをカウンセリング部屋にしてちっちゃく開業したり、インターネットや出張型にして活動範囲を増やすのも手です。
直接相談を受けなくても介護や福祉などの現場で色の力で癒すなども。
もうワンランク上を目指すのならば、カラーセラピー以外の資格も取得して組み合わせて使うこともできます。
他にカウンセリングに使わる有効的な資格は、「パワーストーン」「アロマテラピー」の検定がとても組み合わせやすいです。
特にヒーリング効果の高いパワーストーンならば、直接色として提案しやすいので資格自体は取らなくても知識はあればあるほど良いでしょう。

お仕事以外にも自宅のインテリアの演出力を高めたり、コーディネートなどで気分に合わせ色を使えるようにもなります。
この資格は、私生活にもとてもいい影響がでる学習内容です。

肝心の試験申込方法

カラーセラピー認定試験は「日本メディカル心理セラピー協会」という団体が主催しています。
他にも「風水セラピスト」や「メディカルハーブカウンセラー」などの心のケアを中心とした認定試験を開催しています。
インターネットから全国どこからでも申しこめ、もちろん自宅で試験することが出来ます。
受講料は消費税込みで10,000円。70%以上の評価で合格となります。試験期間は5日間と自宅で落ち着いて取り組めます。
解答を送り、合否が送られてくるのはおよそ1ヶ月後になります。
試験は二ヶ月に一回のペースで開催されているので、いつ勉強を始めても丁度良い時期に受けられるでしょう。

実際に合格した方の口コミ

カラーセラピー認定試験合格者からこんな口コミが寄せられました。
「色について学びたいと思い受験して見事合格できたのですが、実はセラピストとしての活動はしていません。普通の企業に勤めていますが、商品の提案で色についてを組み込めるようになりました。
会議の場でもきちんと説明できますので、趣味で勉強してただけですが、取ってよかったと思いました」
こんな風に直接カラーセラピーとしてでなくても、様々な場面で役に立つのですね。
よく考えれば「色」は私たちの生活の中で絶対にある物だしなくてはならないものですから当然かもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただいて、少しでもカラーセラピーに興味を持っていただければ幸いです。
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